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| 平標山(1,983m) 松手山〜平標山山頂〜平標山の家 経由 2004年6月27日 |
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【1】今回はこの辺りでは有名な「平標山(たいらっぴょうやま)」に行くことにしました。ガイドブックには中級と書いてありましたが、どんなものなのか?それではスタートです。 |
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【2】湯沢の町から国道17号線を群馬方面へ向かい、みつまたスキー場ロープウェイ、田代スキー場ロープウェイを過ぎ、もう少し進むと、左側に平標山登山口駐車場があります。ハイシーズンはかなりの登山客が来るようで、結構広い駐車場です。今日も大型バスが停まっていました。
いつものように登山口で1ショット! |
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【3】登山口をスタートするとすぐに「松手山経由」と「平元新道」の分かれ道です。今回は往復コースではなく山頂から別のコースを下りて来る一周コースです。行きは松手山経由を選びました。
100m位平坦な道です。橋を渡り、「いい感じだなぁ」と思っていたら、急に森の中を指す矢印があり、写真のような木道が現れ、一気にテンションが下がりました。。。 |
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この時もまだ、赤湯温泉の時と同じく私の格好は、長袖Tシャツにウィンドブレーカーの様なナイロン製のズボン、そしてウェストバックでした。飯士山の時の教訓から水はしっかり持ちました。雨が降ったときに着るカッパは無かった為、多少はしのげるジャケットを持ちました。 |
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【4】急な登りを30分くらい進むと、視界が開け、苗場スキー場が見えてて来ました。ここで「結構登ったなぁ」という気分になります。
そしてまた、急な登りが始まります。 |
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【6】鉄塔から1時間くらいで松手山に到着です。ここでやっと尾根に出ます。
ここからは少し楽になります。 |
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【5】更に30分ほど登ると、巨大な送電線の鉄塔が現れます。この鉄塔は下から登ってくる間も見えるので、最初の目標地点として登りました。
鉄塔の周りは広くなっており、休憩しやすかったです。 |
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【7】だんだんと雲が出てきて山頂付近は見えなくなりました。
この先から山頂付近にかけては、お花がたくさん見られるようです。 |
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なんだか写真の写しかたもいまいちで、どんな花なのか分かりませんね。。。
そして、まだ少し時期が早いのでしょうか?本来ならば花の宝庫と言われるくらいたくさんのお花が咲いているようなのですが、あまり花を見ることができませんでした。
もしくは、登ることに必死で周りを見る余裕が無かったのかも知れません。
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【8】松手山からは尾根沿いを歩いていきます。山頂に近づくと3,4回の登り下りかあり、その度に「これを登ったら山頂かな?」と思うのですが、その度にだまされ、最後は意外とあっさり山頂の看板が現れました。
1983mの山頂に到着です!! |
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【9】山頂付近はかなり広く、団体の登山客が来てもゆっくりご飯を食べられそうです。
本来であればすぐ先に仙ノ倉山、その先には谷川連邦の山々などの大展望が望めるはずなのですが、今日はあいにく、山頂に到着してすぐに雨が降り出し、霧も濃く、見ることはできませんでした。
雨も降ってきたことなので、軽く昼食を取って下りのコースへと 向かいました。 |
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【10】下りは、木道が続きます。イメージ的には歩きやすそうで楽なのかなぁと思うのですが、これが予想外に足に負担がかかります。このようなところを長い時間歩くのは初めてだったこともあるのでしょうが、私はこの後1週間ほど階段の登り降りに支障が出るほど、筋肉痛になりました。。。
木道の中間くらいまで下りて来ると、赤い屋根の小屋が見えてきます。山頂から30分ほどで山小屋「平標山の家」に到着です。小屋の裏側には湧き水が出ているので、持って来た水筒やペットボトルの水を入れ替えました。
やっぱりおいしいですね。 |
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ここで、三国峠方面へ行く道と、平標山登山口の駐車場へ下りていく道とに分かれます。間違えのないように!(多分、普通の人は間違えないのだと思いますが、私達は間違えて途中で引き返しました。。。地図はしっかり見ましょう。) |
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【11】ここからはまた尾根から離れ、森の中を歩いていきます。上の木道とはちょっと違いますが、また更に階段状の道が続きます。
45分ほど森の中を歩くと、林道に出ます。ここからはもう、砂利道のような平坦な道です。
今まで口数も少なかった私達ですが、この辺りからは、話も弾み、元気になってきました。 |
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【12】林道を30分ほど行くとまた水場があります。ここからは、後30分ほど行けば、朝のスタート地点の駐車場到着です。
最後の林道が意外と長いので要注意です。ただ最後の方は別荘地を通るので、いろんな別荘を見ながら、あーでもないこーでもないと話していると、結構早く着きますよ。 |
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今回私がはいてきたナイロン製のズボン(防水性も発汗製も何もない、量販店で¥1,000で買ったズボンです)ですが、当たり前ですがやはり雨が降ると、かなりの不快感です。濡れたズボンの生地が体にまとわりつき、パンツまでグッチョリです。
ちゃんとしたトレッキング用のズボン、カッパが必要だということを、身をもって体験しました。 |
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