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| B飯士山(1,111.8m)岩原スキー場からのコース(2004年6月23日) |
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冬にいつも中里スキー場から見える、岩原スキー場がある山が飯士山です。この山は、いくつものコースがあり、岩原スキー場と反対側の斜面にある舞妓高原スキー場から登るコースがよく知られているようですが、今回は私たちの住んでいるマンションのすぐ裏から、岩原スキー場を通って行くコースにしました。 |
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【1】残念ながら、この時はカメラを忘れてしまいました。
しかも、トレッキングに対してまだまだ甘い考えだった私達は、水を持っていく事も忘れ、スキー場の販売機で買おうか・・・などと思っていたら、当たり前ですがスキー場は営業していない為、自動販売機はほとんど売り切れ!!!かろうじて残っていたあまぁ〜い缶ジュースを2本買うと、そこも売り切れに・・・。
そんな状況でとりあえず、登り始めました。 |
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今回、飲み物を忘れてしまった私達ですが、水分は一番大事な持ち物だと、思い知らされました。しかも、持ち物をできるだけ少なくしたいトレッキングには、味のついた飲み物よりも水やお茶のほうが適していると感じます。スポーツドリンクも時には必要ですが、常時飲む物としては必要以上にどんどん飲んでしまい、喉の渇きも押さえられ無いような気がします。 |
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【2】初めは、スキー場のゲレンデ内を歩いていきます。ゲレンデ内なので木はありません。ということは日陰も無い、と言うことでどんどん体力が失われてきます。第3リフト降り場からはゲレンデからはずれ、木の陰になるので多少は暑さをしのげるようになりました。そのまま尾根沿いを歩き、2時間ほどで山頂に到着です。山頂はかなり狭く、大勢で来た人達はどうするのだろうと思うくらいでしたが、私達は二人だったので、ゆっくり腰を下ろし、ここで昼食をとりました。
山頂からは、湯沢・塩沢の町が一望できます。
帰りは山頂から、岩原ゴンドラの山頂駅方面へ下ります。そこからはスキー場の迂回コース沿いを下っていき、メインゲレンデへ出ると、もうすぐに登り始めた地点へ到着しました。 |
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実は、今日は私の○○歳の誕生日でしたので、トレッキング後は、湯沢高原ビール園へ行きビールを浴びるほど?飲みました。
トレッキングの後のビールはやっぱり、辞められませんね!!! |
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