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一番のお勧めは、このような足首まであるものです。日帰りトレッキングで2,000mほどの山を歩く程度であれば、これで十分です。
「SCARPA ゼログラビティー65XCR レディ」 |
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こちらは、浅いタイプです。初心者や、ハイキング程度のコースを中心に歩こうと思っている方、初めてトレッキングシューズを購入するのであれば、値段も手ごろですし、トレッキング以外のアウトドアシーンでも、出番があると思います。
SCARPA ヘリウム |
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初めてトレッキングに参加する方、わざわざシューズを買うのもなぁ・・・と思っている方、家にこんなスニーカーがあれば、これでも十分です。私も最初はこれで歩いていました。ただ、最低でもこの程度の運動靴をお勧めいたします。タウンユースのスニーカーは、お勧めできません。 |
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持ち物も大切ですが、着る者もとても重要です。初めてのトレッキングで、最初からトレッキング用のズボンをわざわざ用意するというのも大変かもしれませんが、やはり理由があるから、皆さんこのようなズボンをはいています。
まず第一に、速乾性や通気性のあるもの、ということが大事です。汗をかいたり、雨で濡れてしまってもまたすぐに乾く、ということが山の中では本当に重要なのです。
どうしても、用意できない場合は動きやすくて、汚れても良いものをご用意ください。汚れを気にしたり、汗をかいてべとべとのまま歩くのはとても窮屈です。
また、山用品のカタログなどに外国人の方が半ズボンのようなものをはいてトレッキングしている姿を見ますが、日本の山(特に低い山)は草や虫も多く、虫刺されなどの予防のためにも、私は長ズボン、又はスパッツ等を履く事をお勧めします。
そして、どんなに簡単なトレッキングコースでも、ジーパンはNGです。汗でむれてしまい、雨に濡れると重くなり動きにくくなります。 |
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| こちらも、速乾性を重視しましょう。トレッキングといえばリュックサックを背負って歩きますよね。そのリュックサックを背負っている部分が、想像以上に汗をかいてしまうのです。初夏から初秋の季節であれば、インナーとしてTシャツ、その上に半袖か長袖のシャツを着るのがお勧めです。高い山に登ると日差しも強くなります。日焼けを防止したい方は、長袖のシャツにしましょう。 |
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吸湿発汗性に優れ、とても薄く、やわらかい素材なので動きやすいです。冬もインナーとして使えます。 |
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このシャツは、速乾性・防風性の高いシャツです。カジュアルな感じなのでトレッキング意外(もちろんタウンユースもOK)でも着れるので、一枚あるととても便利です。
日焼けが気になる方は、長袖をどうぞ。 |
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これは私達が初夏〜初秋にかけてバックの中に入れているものです。出来るだけ軽量で、着ても暑すぎないくらいのものが良いということで、これを使用しています。
秋は、最初からこれを着ていく場合もあります。冬のスキーでも使えます。 |
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こちらは、私が冬に使用しているフリースです。秋くらいになったらこのくらいの厚手のものをバックの中へ入れておいたほうが良いと思います。天気が崩れると急に冬のような寒さになることもありますので、油断しないようにしましょう。 |
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夏のトレッキングでも、もしもに備え、フリースでなくても良いので(フリースがベストですが)、必ず上に着るものを持ちましょう。
季節によって、厚さを使い分けると良いですね。 |
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帽子は、直射日光を防ぐ為のものですのでどんなものでも構いませんが、欲を言えば素材にこだわってください。頭も汗をかきますので蒸れない素材にしましょう。
また、首が意外と日焼けするので、首の部分に日焼け防止の生地がついているものもあります。 |
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山道を歩く際、このポールがあるとバランスを取りやすく足への負担も軽減されます。
好みですが2本のポールを使った方がより安定感もあり、体のバランスも崩れにくいので、特に下りの時は私は2本使うようにしています。
ただ、岩の露出した所や、ロープ・鎖場では1本にするか、2本ともリュックに付けて両手をしっかり使った方が安全です。
リュックに付けたり外したりと面倒ですが、場面によって使い分けて利用してください。 |
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