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  2008 ウェーデルンキャンプ(2) (1) / (2) / (3)  
 

ウェーデルンキャンプ(2)スタート!

今日からウェーデルンキャンプ(2)がスタートしました。

ウェーデルンとは、ドイツ語で犬がしっぽを振るという意味です。

スキーの動きが犬がしっぽを振っているように見えることからこの名前が付けられたといわれています。

現代のスキー板は、性能が良くなり、スキー板が雪面からの力を受けると丸い弧を描いてまわるために、犬がしっぽを振るような動きにならないため、ウェーデルンとは、言わないという人もいるようですが、オーストリア国立スキー学校の教授であったクルッケンハウザー氏が考案したウェーデルンという言葉を私達は、あえて使っています。

このようにスキー板の進歩によって、進化したウェーデルンを今日から4日間レッスンして行きます。

初日の今日は、レッスンが始まったときは晴れていたのですが、少しすると雪が激しく降り始め、時折前が見えなくなるくらいの降り方でした。

気温もかなり低くなり、中里にはめずらしく手の先がとても冷たくなるくらいでした。

雪質はもちろんさらさらで、最高のコンディションでした。

明日は、雪は止むようですが、放射冷却現象でかなり寒くなるようです。

hase-ken.com 2008.2.8.中里スキー場

 
   
 
放射冷却!

ウェーデルンキャンプ2日目は、放射冷却ですごく冷え込みました。

雪質は、もちろん最高で、第5リフト脇の一昨日降った新雪もまだサラサラでした。

レッスンは、午前中にダイナミックコースやトレーニングバーンのオフピステで実践トレーニングをし、午後は、アルペン競技用の長いポールを持って舵とりや基本ポジションの練習をしました。

オフピステは、すでにたくさんのシュプールがついていましたが、雪がサラサラだったのでスピードが出て滑りやすく気持ちよかったです。(私は)

午後になるとゲレンデは、人が増えてきて、今シーズン一番の賑わいになりましたが、 レッスンがしにくいほどの混雑ではありませんでした。

やはりスキー場は、このくらい活気があったほうがいいですよね。

夜は、ビデオミーティングの後、鶴齢を飲みながらスキーの話で盛り上がりました。

hase-ken.com 2008.2.9.中里スキー場

 
 
久しぶりの賑わい!

バックに見えるのは、湯沢の町並みです。

キャンプ3日目は、弱い雪が降っていましたが、昨日よりも暖かく湿った雪になりました。

このところ湯沢にはめずらしく寒い日が続いていたので、今日は湯沢らしい天気という感じでした。

ゲレンデは、コンディションの一番良い2月の連休ということで、今シーズン一番の混雑になりました。

混雑と言っても5分も並ばないほどなので、バブルの時期の平日よりも空いている感じだと思います。

この後の週末もたくさんの人がスキー場に来てくれればいいですね。

今日の夜は、11月に行われたオーストリア初滑りSKIキャンプのDVDを見ながらスキーの話で盛り上がりました。

hase-ken.com 2008.2.10.中里スキー場


第5・第6リフト乗り場に列が出来たのは、
今シーズン2回しかありません。

夜は、DVDを見ながら乾杯!
 
 
ウェーデルンキャンプ(2)最終日は、晴天!

あの子かわいい! うん、うん。

ウェーデルンキャンプ(2)、最終日は、晴天になりました。

朝方は、放射冷却で気温が低かったのですが、日中になると気温が急に上がり、今シーズン一番の暖かさになりました。

春は、確実に近づいているようです。

ゲレンデは、昨日のような混雑はなく、午後になるとまたいつものゆっくりできる中里スキー場になりました。

真冬の新雪もいいですが、春の暖かい日差しの中で楽しむスキーもいいですよね。

春になると生ビールも美味しくなりますし。

今回もキャンプの最後は、班毎に分かれてフォーメーションスキーをしました。

参加者の皆さん舵とりの質が高くなってきたので、フォーメーションスキーもかなりレベルが上がってきました。

今回参加してくださった皆さんありがとうございました。

来週末は、コブキャンプ(2)があります。

そろそろコブも成長してきますので、皆さん是非ご参加ください。

hase-ken.com 2008.2.11.中里スキー場