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月山コブキャンプ(2)スタート!
今日から月山コブキャンプ(2)がスタートしました。
先週末は、ICI石井スポーツのカスタムフェアーがあったので、2週間ぶりの月山でしたが、雪が想像していた以上に残っていてびっくりしました。
Tバーの人の話では、大雪だった昨年よりも雪が多く残っているという事でした。
雪はたくさんあるとはいえ、さすがにこの時期になると、スキーヤーも少なくなり、大きなゲレンデを一人占めできるようで、とても贅沢な感じです。
駐車場からリフト乗り場までの雪は、さすがに無くなり、歩く距離はすこし長くなりますが、この時期は、コブの練習をするのにとても良いのです。
なぜならば、スキーヤーが少なくなるので、コブを一つ一つ使ってゆっくり説明しながらレッスンできるからです。
月山は、ゲレンデの幅が広いので、人がたくさんいてもゆっくりレッスンできるのですが、この時期は、ゲレンデの広さに加えて人も少ないのでさらにゆっくりレッスンできるので、コブを滑れるようになりたい方に最適です。
ちょっと勇気を出してもう一度月山で練習しませんか。
hase-ken
2007.6.16.月山スキー場 |
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午前中は、ご覧のようにガスがかかっていてウエアーを着ても寒いくらいでしたが、午後になると下の写真のように良い天気になりました。 |
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月山といえば玉コンニャクです。 |
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月山のもう1つの楽しみ方は、スキーの後の温泉とビール、山菜料理です。
このゆっくり出来るところが月山スキーの良いところですよね。 |
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月山コブキャンプ(2)2日目は晴天!
キャンプ2日目は、ご覧のように朝からとても良い天気になりました。
今日は、空が真っ青というのでなく、薄っすら雲かかかっていました。
同じ景色でも薄っすら雲がかかると雰囲気が変わって、とても幻想的に見えます。
月山のように大自然の中に来ると、一見すると毎日同じ風景が続いているようですが、天気が変わったり、季節が変わったり、花が咲いたりと、毎日違う景色を見ることが出来るので、同じ場所に何度来ても楽しくなります。
雪も同じで、同じ場所で滑っていてもサラサラの雪もあれば、硬い雪、春のような柔らかく湿った雪もあります。
このように刻一刻と変化する自然を楽しむことが、スキーのもう1つの楽しみ方ではないでしょうか。
月山に来るといつもそんな楽しみ方を教えてもらえるような気がします。
hase-ken
2007.6.17.月山スキー場 |
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今日は、姥ヶ岳山頂に登りました。 |
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今日は、大井沢から車で15分くらいのところにある柳川温泉に行ってみたのですが、かけ流しで露天風呂もありとても良かったです。 |
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ゆでた月山竹があまくてとても美味しかったです。 |
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月山コブキャンプ(2)最終日も晴天!
キャンプ最終日は、雲ひとつ無い晴天になりました。
今回のキャンプも大斜面が滑れたので、ゲレンデいっぱいを使って、レッスンをしました。
姥ヶ岳山頂付近にあるTバーはフラットな中斜面なので、ここで斜滑降やギルランでなどの基本ポジションの練習と舵とりの練習をし、大斜面の中間にあるTバーには、コブの練習をするのにちょうど良いコブがあるので、ここでは、コブの中で舵とりできるように、ラインどりや脚を動かすタイミングなどを、1つのコブを使ってゆっくり説明しながら練習しました。
そして、その後は、大斜面の下部にあるコブ斜面で、いろいろな大きさや形のコブを使って実践的な練習をしました。
月山スキー場は、このようにコブを段階的に練習できるので、コブをこれから滑れるようになりたい方からエキスパートまで、幅広いレベルの方が練習することができるので、とてもレッスンしやすいです。
月山は、このように練習をするのも良いですし、自然を楽しむことも出来るので、皆さんぜひ一度行ってみてください。
きっとスキーの新しい楽しみ方を発見できると思いますよ。
hase-ken
2007.6.18.月山スキー場
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大斜面にはまだ雪がたくさんあるので、来週も大斜面を滑る事が出来るのではないでしょうか |
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キャンプ終了後に参加者の方々と寒河江にあるおそば屋さんに行ってきました。 |
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私は天ざるを注文したのですが、手打ちのそばが歯ごたえがあってとても美味しかったです。 |
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おそばができる間、オーナーが手品とハーモニカを披露してくれました。 |
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