Geniessen
Sie den Skiurlaub in Österrich! ——————秋のオーストリアキャンプを
楽しみましょう!—————— |
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| 3〜7日目*von
3 bis 7 Tage Nu.1 |
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3日目から7日目までは、2日目同様のパターンで進んでいきます。その中で、町に出たり、買い物をしたり、レストランに行ったり、スーパーに行ったりなど・・・スキー以外にもいろんなことをすることになると思います。そのような、オーストリアの生活中で使える、豆知識をご紹介していきます。 |
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| ************* ホテル・ペンションなどでの習慣やマナー ************* |
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オーストリアのホテル・ペンションなどの宿泊施設は、大体が2人部屋(ダブル)になります。
日本でのツイン(ベットが2つある2人部屋)は、基本的にはありません。なので、ダブルベットに2人で寝るのが普通です。(掛け布団は分かれています。)
どうしても嫌であれば、キャンプ申し込みの時点で初めから一人部屋を お願いすることがお勧めです。
ただ、オーストリアのホテルはシングルの部屋数がとても少なく、日本の団体でたくさんの方が一人部屋を希望するとシングルの部屋が足りなくなり、ダブルの部屋を一人で使うという、かなり割高な料金になってしまう、という事も考えられます。
ホテルなどでは部屋にソファーが付いていて、一人がソファーで寝るというような使い方をしている方も多いようです。
しかし、私達のキャンプはホテルではなくペンションに宿泊するのでソファーもない場合がほとんどですが、近くのペンションやホテルなどでお部屋を探すなどして対応いたします。
せっかくの海外スキー旅行ですから、滞在する宿などについては申し込みの時にしっかり問い合わせて、快適な旅行にしたいものです。
オーストリアや周辺の国々の方は、ダブルベットに男同士で寝るのはごく当たり前のことのようです。これも文化・習慣の違いですね。 |
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部屋に付いているバスルームについても、日本とちょっと違いがあります。
オーストリアでは、湯船の付いているバスルームの部屋と、シャワーだけの部屋の2種類あります。
また、オーストリアのホテルは、同じ料金でも部屋の形が違ったり、若干の大きさの違いもあります。同じツアーに参加している人同士で部屋の大きさに違いがあっても、これはしょうががないことです。また湯船が付いているかどうかの違いもたまにあります。
これも、もしどうしても湯船のある部屋がよい場合は事前にお願いしておきましょう。
また、私達のキャンプで泊まるような、ペンションなどは、基本的には全てシャワー室のみになります。(どうしても湯船のある部屋に泊まりたい方は別のホテルをとる形で対応しています。) |
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このようなキャンプに参加される方にはいないと思いますが、ホテルでのドンチャン騒ぎは厳禁です。
また、オーストリアの建物はドアの音、シャワーの音などが響きやすい為、夜遅く(遅くても10時以降)に騒いだり、大声でしゃべったりシャワーを浴びたりするのは控えましょう。
初日、夜遅くに到着した場合は、できれば翌朝にシャワーを浴びるのが好ましいと思います。
オーストリアは外国です。日本人の行動は目立ちやすく、マナーの悪い日本人の印象は次にそこを訪れる日本人の印象にも響いてきます。
日本人には違う習慣のある国では慣れない部分もありますが、ホテルだけではなく、それ以外のところでも、できる限り、訪れた国のマナーを守りましょう。
逆に良いことをすると、日本人全体の印象も良くなります。 |
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| ************* 滞在地での過ごし方 ************* |
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オーストリアのお店は、他のヨーロッパの国々も同じですが土・日はほとんどが閉店しいます。
開いているのはレストランとガソリンスタンドくらいです。最近、大きな町では土曜日は午前中だけお店を空けたりする所が増えているようですが、スキーキャンプで滞在する小さな町は、閉まってしまいます。
スーパーも開いていないので、土曜日に到着するキャンプの場合、日本から飲み物などを少し多めに持って行くと良いかもしれません。ただ、飲み物やお菓子程度であれば、種類は少ないですがガソリンスタンドで買うことができますので、緊急で何かほしい場合はガソリンスタンドに行って見てください。 |
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| *das
Geschäft
von Österreich* |
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| *ワンポイント ドイツ語会話G* お店が開いているかを確認しましょう。 |
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| 小さな町のお店や、銀行などは、お昼休みをとる場合があります。確認して出かけましょう。 |
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オーストリアでは、水道水も飲むことができますが、石灰分が多いため大量に飲むとお腹を壊してしまう人もいるようです。普段に飲む水はなるべくお店で売っているミネラルウォーターを飲むことをお勧めします。
ただ、オーストリアでは炭酸入りの水のほうがメジャーなので、炭酸の入らない水がほしい場合は、注意して購入しましょう。 |
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炭酸なしの水
(ohne Kohlensäure)
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| *ワンポイント ドイツ語会話H* 水を買うときには気をつけましょう。 |
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ヨーロッパではたいてい、水は買って飲むことが多いです。私達がスキーで滞在するような、アルプス山脈のすぐそばで水が綺麗な町では、水道水を飲むことも出来ますが、日本の水とは違って石灰分を多く含むため、お腹の弱い人は特に注意したほうが良いと思います。
お水はなるべくスーパーなどで買って飲むことをお勧めします。 |
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他のヨーロッパ各国と同じように、オーストリアでも炭酸水と炭酸無しの水の2種類があり、どちらかというと炭酸水が主流です。
スーパーで購入する場合は、間違えないように購入しましょう。 |
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| 水・・・・・・・「Mineralwasser (ミネラール ヴァッサー) |
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| 炭酸入りの水・・・・・・・・「Mineralwasser mit Kohlensäure (ミネラールヴァッサー ミット コーレンゾイレ) |
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| 炭酸入りの水・・・・・・・・「Mineralwasser ohne Kohlensäure (ミネラールヴァッサー オーネ コーレンゾイレ) |
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| mit Gas (ミット ガース) / ohne Gas (オーネ ガース)とも言います。 |
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| 「mit」 と 「ohne」・・・・・あり、無しを意味します。 |
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| 例) 「mit
Sahne(ミット ザーネ)・・・生クリーム付 |
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| 「ohne
Sahne(オーネ ザーネ)・・・生クリーム無 |
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| レストランや喫茶店などで「ミネラルウォーター」を注文するとたいていは炭酸入りのお水が来ます(有料)。もし炭酸なしの水がほしければ水道水(無料)をもらうこともできます。 |
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| 水道水・・・・・・・・「Leitungswasser (ライトゥングスヴァッサー) |
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飲み屋さんではようなグラスで出てきます。
レストランではもっとお洒落なグラスです。 |
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オーストリアのお酒類は、ドイツ南部と似ていてビールがおいしいです。
また、日本では有名ではありませんが、ワインもおいしいですよ。
その他にシュナップスという、とてもアルコール度の高いお酒があります。これは、小さなグラスに入れて飲むもので、食前又は食後酒として、またお祝いの席などで飲むことが多いようです。
アルコール度の低い物と高い物、フルーツからできているものなど、種類も豊富です。 |
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オーストリアのビールの種類は、大雑把に言うとレストランのコーナーで紹介したようになります(→)。
日本と同じようにビール会社によって、違うビールがあったり、同じヴァイツェンビールでも味が違ったりするので、飲み比べてみてみて下さい。
写真は、私の大好きなヴァイツェンビールです。普通に頼むとこのサイズ(500ml)が出てきます。小さいサイズ(300ml)がほしい場合は、「Kleines(クライネス)」(小さいと言う意味です)をビールの名前の前につけて頼みましょう。 |
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たまにレストランの入り口付近にビール会社のマークが掛けられていることがあります。これは日本と同じように、そのレストランで取り扱っているビール会社ののものです。
デザインがとても綺麗なものが多いです。また、ビールを注文して出てくる時に、グラスの下に敷くコースターも、ビール会社やブロイ(日本で言う地ビールの会社・醸造所のようなものです)によっていろんなデザインのものがあります。
見比べてみてください。 |
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オーストリアでは、銀行、又は郵便局で両替ができます。
私達が滞在するノイシュティフトという街には、町の中心に銀行が2つと郵便局があります。
両替する場合は、窓口に行き、1日目の空港での両替の時と同じ要領でやれば大丈夫です。 |
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「手紙」といっても旅先で出すのは大体は「ハガキ」ですよね。
絵葉書などは、たいてい左側に文章を書き、右側に宛名を書きます。
宛名は日本語で書きます。ただ、日本行きという事が分かるように、必ず住所の近くに目立つように「JAPAN」
と書きます。
そして、空いている所に「Air Mail」又は「Luft Post」と書きましょう。これも目立つように色などをつけると安心ですね。
書き終わったら郵便局へもって行き、窓口で切手代を払います。 |
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| *ワンポイント ドイツ語会話I* 手紙を出しに行きましょう。 |
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| はがきの宛名に「JAPAN」と「Air
Mail」又は「Luft Post」が書いてあれば、郵便局のカウンターに持って行き、何も言わなくても大丈夫なのですが、せっかくなのでドイツ語でお願いしてみましょう。コミニュケーションにもつながるし、お互いに気持ちがよいと思います。 |
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「Nach
Japan bitte! (ナーッハ ヤーパン ビッテ!)」 |
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ホテルに泊まっている場合、電話が部屋に付いていれば部屋から電話をかける事ができますが、部屋に付いていなかったり、ペンションなどに泊まっている場合は公衆電話から、日本へかける事ができます。
日本と同じように、小銭かテレホンカードを使用します。
日本へかける場合は、
0081の次に「0」をとった市外局番から順番に番号を押します。
テレホンカードはガソリンスタンドやKIOSK(キオスク:駅や街頭にある売店)で買うことができます。 |
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| *ワンポイント ドイツ語会話J* 手紙を出しに行きましょう。 |
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| テレホンカード・・・・・・Telefonkarte (テレフォーンカルテ) |
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