Einkehrschwung!!
     
 
Geniessen Sie den Skiurlaub in Österrich!
——————秋のオーストリアキャンプを 楽しみましょう!——————
                                 
 
2日目Zweite Tag
 
   
静かな朝の始まりです。
早起きしてしまった人は、散歩がてら町を散策するのも良いでしょう。オーストリアは、各町に必ず大きな教会があります。教会を見に行くのもお勧めですよ。
   
                                 
 
     
 
 
 

ペンションの朝食。
パンは毎朝焼き立てが、パン屋さんから届きます。
ハムも日替わりで違う種類のものを用意してくれます。

また、ペンションによってはコーンフレークなどもあります。

 
 
朝食

オーストリアの朝食は、たいていどこに泊まっても、丸いパン(センメル)とチーズ・ハム・ヨーグルトが主流です。

ホテルに泊まると、アメリカンスタイルというのでしょうか、スクランブルエッグやゆで卵・ベーコン・ケーキなどが並べられ、ほとんどがバイキング形式です。

私達のキャンプで泊まるのはペンションなので前者の丸いパン(センメル)とチーズ・ハム・ヨーグルトだけの方です。これが一週間毎日続きます。オレンジジュースや牛乳などもありますよ。

der Frühstück
 
     
 
 
 
ホテルの朝食。
パンやハムの種類も豊富で、ベーコンやゆで卵・スクランブルエッグが出るホテルもあります。
 
 
                                 
 
ワンポイント ドイツ語会話D 朝、食堂に行って席に着くと、まず最初に飲み物は何にするかと聞かれます。
               
     
「Kaffee oder Tee (カフェー オーダー テー)?」  (コーヒー、それとも紅茶にしますか?)
     
     
と聞かれたら・・・
     
 
コーヒーがほしい場合・・・・・・「Kaffee bitte (カェー ッテ)!」
紅茶がほしい場合・・・・・・「Tee bitte (ー ッテ)!」
 
               
   
※ホテルでは、セルフサービスになっていて、自分で取ってくるようになっている場合もあります。
   
               
 
                                 
   
     
 
 
 
ここからバスに乗ります。
 
 
スキー場へ出発

私達のキャンプで行くスキー場は、スチューバイタールスキー場です。

滞在しているノイシュティフトからはバスで移動になりますが、リフト券を持っていれば無料で乗ることが出来ます。他のスキー場も(氷河スキー場)ほとんどは、滞在している町からバスなどでスキー場へ移動します。バスの料金が別途かかるスキー場もあります。
またツアーによっては大きな車やバスを貸切で借りて移動する場合もありますが、私達のキャンプは参加者人数も少ないので、一般のバスで移動します。

mit dem Bus fahren
   
スキー場 到着

スキー場に到着すると、今度は長いゴンドラに乗ります。

氷河スキー場ならではですが、一気に標高3,000m近くまで上がってしまいます。すると一面銀世界です。

ankommen auf den Gletscher
       
     
スチューバイタールスキー場へ行くバスは普通の路面バスなので、各バス停に止まりながら進んでいきます。混んでいる時は満員電車並みのすし詰め状態で、臨時便も出るほどです。
スキーを持って乗るのが大変だなと思う人は、スキー場にスキーを預けられるので、そちらを利用すると便利です。
   
       
   
気圧調整

一気にかなりの高さまで上がってきたので、体を気圧に慣れさせる事が大切です。

自分では気がつかない人が多いのですが、急に気圧の低い所へ来た為、急に滑ったり走ったりすると高山病になる可能性がありとても危険です。滑りたいのはやまやまですが、レストランでお茶を飲むなどして水分を補給し、少し休憩してから滑りましょう。

「自分は大丈夫」と思っている人は一番危険です。
また、他の参加者と一緒に行動するスキーキャンプでは、みんなに迷惑をかけないようにと思って、ちょっと気分が悪いのに何も言わずに我慢してしまう人もいます。レッスンが始まると、リフトで更に標高の高い場所へと移動することになり、上に着いた時にはどうしようもなくなってしまうケースもあります。

少しでも具合が悪い・調子が悪い時はすぐにスタッフに言うようにしましょう。

gewöhnen an der Luftdruck
 
 
 

標高3,000mからの雄大な景色を眺めながらのスキーです。
隣の氷河スキー場や、国境を越えて遥かイタリアの山々まで見る事が出来ます。

 
   
     
 
 
 

サラダ・ケーキなどは既にお皿に乗っている状態で並べられている場合が多いです。

飲み物も、自分で好きな物を取ります。

 
昼食

さあ、お昼ご飯です。

氷河スキー場の大きなレストランは、カウンターにお盆を持って並び、食べたいものを頼んだり取ったりして、最後に精算をするセルフサービスです。最近日本のスキー場でも増えてきたのでお馴染みですね。

ただ、並んでいるものを取るのは簡単ですが、お皿にのっていないものを注文するのが結構一苦労です。大体のものはカウンターの前に見えるように並んでいるので、「これ、これ!」といった感じで指差しでOKです。そうすれば一人分をお皿に盛ってくれます。
でも、せっかくなので言葉でしゃべって注文してみたい、というかた、下記を参考にしてみてください。

das Mittagessen
 
     
 
 
 
ソーセージや肉料理・ポテトなどの付け合せ、スープなどは、頼んでお皿に盛ってもらいます。
 
 
ワンポイント ドイツ語会話E* スキー場のレストランにあるメニュー 
         
 
メインの料理
 
Wiener Schnitzel (ィナー シュニッツェル)・・・・・・豚、又は牛のカツレツ
 
   
Leberkäse (ーバーケーゼ)・・・・・・レバーや挽肉・卵などを混ぜて蒸し焼きにしたもの
 
   
Käsespätzle (ーゼシュペッツレ)・・・・・・小麦粉を練って細かくしたものにチーズを混ぜ、軽く痛めたもの。
 
Bratwurst (ブート ヴルスト)・・・・・・焼いたソーセージ
Spaghetti (シュパッティ)・・・・・・スパゲッティ
Pizza ッツァ)・・・・・・ピザ
   
スープ 他
Tomatensuppe (トーテンズッペ)・・・・・・トマトスープ
Frittatensuppe (フリーテンズッペ)・・・ブイヨンベースで、クレープ生地を細切りのようなものが入っている。
Knödelsuppe (クーデルズッペ)・・・・・・ブイヨンベースで、ベーコンとパンを混ぜた大きな団子が入っている。
Gulaschsuppe (ーラッシュズッペ)・・・・・・牛肉やジャガイモ・豆などが入った、ハンガリー風のシチュー。
Nudelnsuppe (ヌーデルンズッペ)・・・・・・ブイヨンベースで、そうめんのような細いパスタが入っている。
Pommes frites (ポン フット)・・・・・・フライドポテト
     
この他にもいろんなものがあるので試してみてください。スープは日本人の口に合うものが多いので、日替わりで食べてみるのも良いでしょう。
     
 
 
 
スキー場を出発

朝とは逆に、ゴンドラの下りからスタートです。

スチューバイタールスキー場はゴンドラの山頂駅にスキーを預けられる場所があるので、そこに預けると明日からはバス・ゴンドラの乗り降りの時に手ぶらになり楽です。もし雪が豊富でゴンドラの中間駅まで滑ってこられる場合は、ゴンドラ山麓駅にも預ける場所があるので、そちらを利用しましょう。
他のスキー場の場合も、そのような場所があると思いますので、スクールの先生やスタッフの人に聞いてみてください。

バスの中でスキーを持つのと持たないのでは、かなり違いますよ。

Zurückfahren

     
   
     
 
バスで移動
ゴンドラで下まで来ると、次はバスです。
mit dem Bus fahren 
   
 
         
 
 
 
 
スキー場のバス停
 
このバスで毎日移動します。
 
   
宿 到着

スキーが終わり、夕食までの間買い物でも・・・と思う方も多いと思いますが、
今日は日曜日なのでスーパー、お土産やさん、銀行などなど、、、レストラン以外はほとんどが閉まっています。

今日はゆっくり散歩などをして、お風呂に入りくつろぎましょう。

 
         
     
 
 
   
       
         
                           
夕食

オーストリアに着いて初めての夕食ですね。

私たちのキャンプは夕食が付かないので皆でレストランへ行きます。夕食つきの場合は宿泊するホテルで食事になります。

das Abendessen  
         
 
 
 
         
                           
ワンポイント ドイツ語会話F* レストランでの食事
                   
 
食材の名前
 
肉 (Fleisch フライシュ
 
魚 (Fisch フィッシュ
   
 

Rindfleisch (ントフライシュ)・・・・・・牛肉

 
Forelle (フォレ)・・・・・・マス
   
Schweinefleisch (シュヴァイネフライシュ)・・・・・・豚肉
 
Lachs (ックス)・・・・・・サケ
 
Hühnerfleisch (ヒューナーフライシュ)・・・・・・鳥肉
Seezunge (ーツンゲ)・・・・・・舌平目
Kalbfleisch (ルプフライシュ)・・・・・・子牛肉
Tintenfisch (ティンテンフィッシュ)・・・・・・イカ
Hirsch (ルシュ)・・・・・・鹿
 
Thunfisch (トゥーンフィッシュ)・・・・ツナ(マグロ)
Ente (ンテ)・・・・・・アヒル
 
Scholle (ショレ)・・・・・・カレイ
Filet (フィレ)・・・・・・フィレ肉
       
Schinken (シンケン)・・・・・・ハム
     
Wurst (ヴルスト)・・・・・・ソーセージ
       
Ei (アイ)・・・・・・卵
       
           
野菜 (Gemüse ゲミューゼ
         
Blumenkohl (ブーメンコール)・・・・・・カリフラワー
 
Spargel (シュルゲル)・・・・・・アスパラガス
Brokkoli (ブッコリ)・・・・・・ブロッコリー
 
Tomate (トマーテ)・・・・・・トマト
Erbsen (ルプセン)・・・・・・えんどう豆
 
Kartoffeln (カルッフェルン)・・・・・・ジャガイモ
Gurke (ルケ)・・・・・・キュウリ
 
Spinat (シュピート)・・・・・・ほうれん草
Paprika (パリカ)・・・・・・パプリカ(ピーマン)
 
Zwiebel (ツヴィーベル)・・・・・・玉ねぎ
Pilz (ルツ)・・・・・・キノコ
 
Lauch (オホ)・・・・・・ネギ
                 
 
ドイツ語のメニューは、読んでもさっぱり分からないかもしれませんが、少しだけでも食材の名前を覚えておくと、何が入っているのかぐらいは想像がつくようになります。
好きな食べ物の名前を覚えておくのはもちろん良いのですが、食べれない(食べたくない)料理を注文してしまわないように、嫌いな食べ物の名前を覚えておくと良いかもしれませんね。
 
                 
 
レストランでの食事・・・・・・詳しくはこちらへどうぞ!
 
                           

夕食は、ホテルで食べてもレストランで食べても、意外と時間がかかります。

夕食後はゆっくり休んで、早めに寝るというのもたまには良いかもしれませんね。

また、元気な人は飲み屋やディスコに遊びに行くのもお勧めです。

                           
 
     
 

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