Geniessen
Sie den Skiurlaub in Österrich! ——————秋のオーストリアキャンプを
楽しみましょう!—————— |
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オーストリアへの渡航は、
@成田→ウィーン→インスブルック
A成田→チューリッヒ→ミュンヘン→専用バスでオーストリアへ
B成田→チューリッヒ→専用バスまたは電車でオーストリアへ
など旅行会社によって乗り継ぎ又は到着の空港が違う場合がありますが、今回は私達のスクールでいつも利用しているオーストリア航空の場合で、紹介していきます。ただ、乗り継ぎ等の場所が違っても、ほぼ変わりはありません。 |
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初日はまず、空港集合から始まります。
オーストリアに行く場合は大体は午前中の出発です。キャンプを担当するスクールの先生が一緒に行かない場合でも、スクールのスタッフ、もしくは旅行会社の方がお見送りに来てくれます。
集合後は出発の時間までフリーです。オーストリアで食べる用のお菓子などを買うのも良いでしょう。また、ウィーン空港で両替するのが面倒な人は、ここで、2,3日分のお金を両替しておきましょう。 |
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飛行機会社によって誤差はありますが、大体AM11:00〜12:00くらいの出発になります。
離陸して飛行機が水平に飛ぶようになると、ドリンクサービスが始まり、その後昼食です。
機内食は好きな人と嫌いな人とに分かれますが、嫌いな人は乗る前に、何か食べるものを買ってくると良いかもしれませんね。 |
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| 当分日本食は食べられませんので、飛行機に乗る前に、お寿司を食べるのも良いでしょう。 |
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| 搭乗時刻の30分位前までには、ゲート前に集合しましょう。 |
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長い睡眠が取れた人もそうでない人も、やっとウィーン空港に到着です。
次の飛行機に乗るまではしばらく時間があるので、ゆっくり休憩しましょう。ストレッチなどをするのも良いでしょう。
ただ、ゆっくり休む前に、次の飛行機に乗るときのゲートと時間だけは確認してくださいね。
スクールの先生が一緒の場合はお任せしておけばよいのですが、もし一緒でなくて、お客さん達だけの場合は、自分達で確認しなければいけません。
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| *ワンポイント ドイツ語会話@* 飛行機の乗り降りの時に、是非ドイツ語で挨拶してみましょう。 |
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| 午前中の場合は・・・・・・「Morgen(モルゲン)!」 (おはよう) と元気良く。 |
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| ※正式には「Guten
Morgen(グーテン モルゲン」ですが「Morgen」だけでOKです。 |
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| お昼・午後の場合は・・・「Hallo(ハロー)!」 (こんにちは) と元気良く。「Guten Tag(グーテン ターク)」 もOK。 |
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| 夜の場合は・・・・・・・・・・「Abend(アーヴェント)!」(こんばんは) これも「Guten Abend」でもどちらでもOK。 |
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| いつでも・・・・・・・・・・・・「Wiedersehen(ヴィーダーゼーエン)!」 (さようなら) |
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| 「Auf
Wiedersehen(アウフ ヴィーダーゼーエン」でもOK。 |
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ウィーン空港に到着し、入国審査を受け、標識に沿って歩いていくと、免税店やカフェのあるフロアに到着します。
その途中に左のようなテレビ、又は大きなスクリーンがあり、各乗り継ぎ便のゲート番号、搭乗時刻などが書かれているので、これを見て自分達の飛行機を確認します。
スクールの先生が一緒でない場合は、そのツアーに参加している人全員で確認して、「○時に○○ゲート前に集合しましょう」などと決めて行動すると、良いかもしれません。 |
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上記のような画面は、出発便と到着便の2種類あるので間違えないようにしましょう。
英語でも書いてあるので大丈夫だとは思いますが・・・・。 |
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| 成田で両替をしていない場合は、ここで両替をしましょう。
ツアーは、土曜日に日本を出国
する場合が多いのですが、そうするとオーストリアの滞在地に到着した当日(土曜日)と次の日(日曜日)は、銀行も郵便局も閉まっているので、両替できません。
夕食つきのホテルに泊まるキャンプに参加の場合は、最低でも2日分の昼食代分くらい、
夕食無しの宿に泊まるキ購入する場合は、その分も含めて両替しておきましょう。
ただ、空港での両替はやはり手数料が割高なので、必要な分だけにして、月曜日に銀行・郵便局に行くのが良いでしょう。
※スキーツアーで滞在する町には、ほとんどの場合郵便局か銀行があります。
※チューリッヒ空港で両替する場合は「ユーロにしてくれ」と言わないとフランにされてしまう可能性もあるので、気をつけてください。 |
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| *ワンポイント ドイツ語会話B* 両替の時に使います。 |
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| 「Geld
wechseln bitte! (ゲルト ヴェクセルン ビッテ)」 |
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両替をしてユーロを渡される時、口で数えながら渡してくれるのですが、言葉が分からなかったり、ボーっとしてたりすると、本当に金額が合っているのか分からなくなってしまいます。両替の後は立ち去る前に、明細と現金を照らし合わせてしっかりと確認しましょう。 |
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3時間ほどウィーン空港で休憩し、出発です。
これから乗る飛行機は、プロペラ機です。
インスブルック周辺は山が多く広い滑走路が取れないため、今でもプロペラ機が主流です。私は始めて乗ったとき、飛行機の中でもやたらと大きな音がするのにびっくりしました。
離陸してまもなく、慌ただしくチョコレートとミネラルウォーターが配られ、その後まもなくして着陸態勢になり、あっという間にインスブルック空港に到着です。約1時間の空の旅です。 |
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到着してまずやることは、自分の預けた荷物がちゃんと運ばれてきているかを確認します。
ウィーン〜インスブルック間の飛行機は小さいため、スキー旅行者が多い時など、荷物が積みきらなくて次の飛行機に回されてしまう場合があります。
自分の荷物が見当たらない場合は、空港の人に連絡しましょう。
荷物は後から宿泊先に運んでくれます。
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| ウィーン・インスブルック間はチロリアンエアーになり、客室乗務員のユニホームも、ちょっとチロルっぽくなります。乗るときの挨拶もチロル風にしてみましょう。また、日本人の客室乗務員はいませんので日本語はもう通じません。 |
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| 「Grüss
Gottt (グリュース ゴット)!」 |
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インスブルック空港は、静かでこじんまりとした空港です。小さな空港なので、もうこの時間になると売店なども全て閉まっています。
ここでスクールスタッフと合流です。
外へ出るとスタッフが手配してくれたバスが待っているので、荷物を積み乗り込みます。
滞在地によって移動時間は異なりますが、このバスが最後の移動となり、ホテルなどの宿泊先まで運んでくれます。
残念ながら、もう夜なので窓からの景色は見えませんが、ドイツ語で書かれたお店の看板などを見ると、オーストリアに来たという、実感が湧いてきます。 |
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| *Fhahren
nach der Aufenthaltsolt* |
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やっと、到着です。
が、周りは真っ暗なので、きれいなオーストリアの田舎風景は、明日までお預けです。
私達のキャンプは夕食が付かないペンションに泊まるので、到着後すぐにレストランへ行き軽い食事をします。キャンプによっては、ホテルで食べる場合、又は夜遅くに到着の時はホテルで軽食と飲み物を用意してくれている場合もあります。 |
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*Ankommen
in
der
Aufenthaltsolt* |
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日本とオーストリアの時差は8時間です。
オーストリアの方が8時間遅れているので、到着の日は「私達は今日、何時間おきているんだろう?」といった感じになります。オーストリアに着くと、長旅の疲れもありすごく眠くて、食事もせずに寝てしまいたくなりますが、ここは少し我慢して、普段どおりの時間まで起きていましょう。そうしないと、夜中に必ず目が覚めます。
でも初日は普通に寝ても、結局いつもより早起きしてしまうんですよね。 |
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| 長ぁ〜い一日の終わりです。明日からのスキーに備え、ゆっくり休みましょう。 |
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