オーストリア初滑りキャンプが近づいてきましたので、今日から少しずつキャンプで訪れる街やスキー場などの案内をしていきたいと思います。 1回目の今日は、私たちが行くスチューバイタールスキー場の近くにあるインスブルックの街の紹介をします。 インスブルックとは、イン川に架かる橋ということに由来して名づけられています。 人口は、約13万人で、周りが山で囲まれたとてもきれいな街です。 2度の冬季オリンピックが開催されたことでも有名で、街の周りにたくさんのスキー場があり、冬になると街中にスキーブーツを履いた人も見かけるくらいです。 立地的な条件もとてもよく、ドイツ、イタリア、スイスにとても近いので、さまざまな国の方が訪れる街です。 ハプスブルク帝国皇帝マクシミリアン1世と女帝マリア・テレジアに愛された街で、マリア・テレジアが広場で行われる行事を見物するために作られた黄金の小屋根(Goldenes Dachl)が有名です。
hase-ken 2005.9.27.
マリアテレージア通り(インスブルックのメインストーリーです)
イン川
オーストリア初滑りキャンプが近づいてきましたので、キャンプで訪れる街やスキー場などの案内をしていきたいと思います。 2回目の今日は、私たちがキャンプで滑るStubaital(スチューバイタール)スキー場を紹介します。 スチューバイタールスキー場は、山頂の標高が3150mで標高差約1500mの氷河スキー場です。 オーストリアにある氷河スキー場の中でも規模が大きく、ゴンドラ3基、チェアーリフト6基、Tバーリフト5期と最新のリフトがそろっていています。 氷河のスキー場は、Tバーリフトが多いのですが、ここの氷河スキー場は、リフトが多いので効率よく滑れ、初心者やシニアの方にもやさしいスキー場です。 ゲレンデは、幅の広い斜面が多く、圧雪された2km以上ある斜面でのハイスピードトレーニングや緩斜面でのんびり滑ったり、オフピステでの新雪滑降など変化に富んでいます。 レストランは、ゲレンデの中腹に大きなものが2つあり、山頂には小さなヒュッテもあるので、週末の混雑時でも座れないことはほとんどありません。 オーストリアのスキー場のレストランは座席が広いので、天気の悪い日は、ゆっくりゲレンデを見ながらくつろぐことも出来ます。 このスキー場は、インスブルックやイタリアにも近いので、天気の悪い日などには、気軽にショッピングや食事をしに行くことが出来ます。
hase-ken 2005.10.1.
オーストリアの紹介B Neustift
オーストリア初滑りキャンプが近づいてきましたので、キャンプで訪れる街やスキー場などの案内をしていきたいと思います。 3回目の今日は、私たちがキャンプで滞在するNeustift(ノイシュティフト)の町を紹介します。 ノイシュティフトは、インスブルックの街から車で40分、スチューバイタールスキー場までバスで30分、イタリアの国境まで車で30分と恵まれた環境にあり、スチューバイタールの中では一番大きな町です。 (スチューバイタールのタールとは、ドイツ語で谷という意味です) 街も中には、郵便局、銀行、インフォメーションセンター、大きなスーパー、レストラン、スポーツショップ、おみやげ屋、ガソリンスタンド、室内プールなどがあるので、長い期間滞在してもたいくつすることがありません。 もちろん、飲み屋やディスコもあるので夜もとのしくことが出来ます。 小さな町ですが景色がよく町の人もとても親切なので、楽しい時を過ごせると思います。 晴れた日に川原の散歩道を歩けば心も体もリラックスできると思います。 皆さんも是非一度ノイシュティフトに行ってみてください。
hase-ken 2005.10.7.